スペースゴジラ
「ゴジラVSスペースゴジラ」('94)登場

バンダイ(1994)
 このスペースゴジラのソフビは、ビオランテキングギドラなどの特殊な体型のものを除けば、平成怪獣でトップクラスの大きさを誇っています。キャラクター的にも、平成世代のファンには人気があるようで、「ゴジラ最強」をアピールし続けたVSシリーズにあっては、そのゴジラのパワーアップ版、というイメージを分かりやすく表現したスペゴジは、最強ライバルという印象が強いのでしょう。デザイン的には「腹側の筋肉や内蔵がむき出し」といった感じの、かなりグロいものなのですが、結晶体のクールなイメージが強いためか、あまりそういう捉え方はされてないようです。赤と青という配色は、キカイダーの「正義と悪との青と赤」に通じるものなのかも知れません。(笑) (2002.10.27)

バンダイ(2005)
 スペゴジは人気怪獣でもあり、縮小サイズもアイランドシリーズの頃からの定番になっていますが、これはこの夏の定番化ムービーモンスターシリーズの1アイテムとして、新塗装となったスペースゴジラ。う〜ん、どう言ったもんでしょう。肩の結晶体の付け根の金色は、目はひくけど実際のスーツとは違うし、何よりこの目の表情がなあ。(^_^;)  (2005.09.19)

ミニソフビ

バンダイ(1994)
 これなかなかいいですよ。首の太さといい、プロポーションはスタンダードサイズよりも本物に近いです。尻尾も妥協のない長さです。塗装のせいか、顔つきがちょっと漫画っぽいですが、このサイズならそれもありというか、キャラに合ってる感じがします。 (2003.05.29)

バンダイ・ゴジラソフビセレクション(2003)
 同シリーズのデストロイアに比べると、ぐっとニュートラルなポーズのスぺゴジ。この次期のバンダイのソフビともなると、実物の再現度ということでは全く問題がなく、上のミニソフビと比べても、顔など完璧にスーツを再現しています。 しかしそれ以外の点では、ディテールの細かさ&シャープさは別にして、全体のフォルムなどは大差なく、逆にいうと上のミニソフビはやはり良く出来ていたということもできるでしょう。足も動くしね。 (2005.06.10)

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