キングギドラ
「三大怪獣地球最大の決戦」('64)他登場

ブルマァク(1970)
 私の学生時代の先輩の下宿に、なぜかひとつだけ飾られてたのを、卒業で引き払う際に譲り受けたものです。タバコのヤニでベタベタだったので、洗ったけど今でもまだ触るとちょっとベタ付きます。(^_^;) このソフビって、有名怪獣だけに、当時持ってた人は結構多いんじゃないかと思いますが、あんまり嬉しくないソフビじゃありませんでした?意味のある可動部はほとんど足だけ、しかも子供心にも実物と違い過ぎる翼の形や付き方。今の子供は、実物と玩具のギャップに思い悩むってこともないんでしょうねえ。

バンダイ(1984)
 昭和ギドラのソフビって、その複雑な体型から昔のは本物のイメージに程遠い、技術が向上した最近は平成ギドラばかりしか作られない、って感じで、有名怪獣なのに納得いく出来の昭和版キングギドラは、案外希少って気がしまして、そういう意味で非常にスタンダードな出来のこのギドラはお気に入りのひとつなのです。

ベアモデル(2001)
 ベアモデルのキングギドラ、この黄色は2003年発売の2期カラーです(1期はオレンジ)。パーツ構成は、上半身、下半身に羽が2枚の、全4パーツ。ゆるい造形ですが、元の怪獣のイメージにはかなり忠実なのがこのシリーズのいいところ。一体成型の3本の首ですが、ブルマァクのミドルサイズのように束ねた感じでなく、しっかり開いてます。また、左右非対称な角度になってるので、キングギドラのランダムな首の動きをイメージさせてくれます。左の首が右に比べて、ちょっと長過ぎるようですが(^_^;)、まあそれも御愛嬌。羽には金と銀のスプレーが帯状に吹かれていて、3色に塗り分けられたNGバージョンを彷佛とさせます。 (2003.05.29)

マーミット・怪獣天国ベビー(2001)
 これは「GFW」のスタッフルームにあった物を撮影しました。現物は持ってません。隕石がセットになっておりました。 (2004.06.19)

ミニソフビ

M1号・ブルマァク復刻(2002)
 M1号の「怪獣のたまご」に入っていたミドルサイズセットのうちのひとつ。セット内容はゴジラ、キングギドラ、ガイガンメガロジェットジャガーメカゴジラ。 (2003.03.31)

バンダイ(2005)
 食玩「ミニバトルG・ゴジラ超決戦」のキングドラ。まさかこのサイズの食玩でこんな決定版的ギドラが出ようとは。ただ、首が塩ビ製なのはまあいいとして、ここまで表情を付けたポーズでくるとは意外。そのことが一見した時の「出来がいい」という印象に繋がってる部分はあるのですが、「ミニバトルG」のコンセプトからは明らかに外れてますよね(^_^;)。実際うちの子供は遊び難かったようで、すぐにほっぽらかしてしまいましたが、まあこれはどう見ても大きいお友達向けですよね。ビオランテといい、それはそれで嬉しいのですが、「ゴジラはもうマニアしか買わない」という判断が下された結果のような気もして、ちょっと複雑。 (2006.3.20)

指人形

ソフビコレクション

ゴジラ総進撃

ビーストシューター

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